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2012.03.10 柔軟を極める!

講習会と達人(一歩手前)の技 攻撃編

 

柔軟性はどんな競技においても重要です!


技の稼動域が広がる。
スピードアップ。
怪我をしにくくなる。
などなど


ただ単に柔軟性といっても色々あります。

体の柔らかさである「静的柔軟性」
動きの柔らかさである「動的柔軟性」



まずは
■静的柔軟性

蹴りのバリエーションを増やすためにも、是非身につけたい所です。
コツは
力を抜いた状態で。深呼吸しながら。痛い所で5〜10秒キープ。
それが終われば一旦5〜10秒休憩。
また同じ柔軟を、次は1mmでも曲げれるように頑張る。
それを繰り返していけば、いつかはぺターンとなります。
風呂上り、ランニング後など体温が上がった状態で行うとやり易いと思います。



次は
■動的柔軟性

身体能力に自信がない人でも、身体能力がある選手に対抗できるようにになります。
ステップ1つ。呼吸1つ。無駄な動き、力みをなくして、スムーズな動きを取る事を目的とします。

例えスピードが速くても、無駄な動き、挙動が混じるとその分攻撃は遅れます。
それ程スピードが無くとも、最短の動きをとれば当たる攻撃を仕掛けることができます。

攻撃後の隙がなくなり、技と技の繋ぎも速くなるので、是非身につけて下さい!
ポイントは「1つでも無駄な挙動を無くす」「脱力」です。



もう1つオマケ。
■試合運び(考え方)の柔軟性

例えば、私の場合、
試合で自分より強い相手にはラスト30秒から逆転を狙います。
というのも、情けない話、本気を出した動きをすると30秒でバテます。。
(試合は2分3ラウンド or 2ラウンド)
昔から体力勝ちした事は皆無。。


その代わり、30秒間だけの勝負だと
相手の方が多少総合力が勝っていても7〜8割方勝ててます。


という事は、5分30秒流すことが出来れば勝つ可能性が高いという事に!

そこで考えた方法が、わざと相手にリードさせる
というのも、リードしてる相手は無理に攻めてこないからです。
また、ラスト30秒になると逃げようとする選手が多いので、次の行動も読みやすいです。

そこを利用して、ラスト30秒までわざと相手にリードさせ体力を温存し、逆転を狙います。

とは言え、本物の選手はそんなこと意に介さず落ち着いて対処してくるので
リードされるとなかなかきついんですが、、笑

長文、お読み頂きありがとうございました!

 

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